2007年01月03日

投資信託の買い方1−3

前回、前々回で述べたライフサイクル型ファンドでは、投資判断を全て

投信会社に任せることになります。プロに任せておけばという考えも

ありますが、プロに任せれば必ず儲かる、値上がりする、利益がでるなんて

いう確証はありません。

(もちろん個人がやっても同じリスクですが、リスクの大きさははるかに

大きいと思います)

そこで、運用はプロにお任せするが、自分の判断も組み入れて投資したい

そういう方に最適なのがインデックスファンドというファンドなのです。

インデックスファンドは、市場平均以上のパフォーマンスは期待できませんが、

市場平均と同等の投資成果が期待できます。

そのため、株式インデックスファンドと債券インデックスファンドで自分の

投資目的に応じて投資配分を決めればオーダーメイドのバランスファンドを

作ることが可能なのです。


各証券会社や銀行など投信を販売している窓口へ行けば、インデックス

ファンドの説明を受けられますから、勉強してみてください。

その際、株式インデックスと債券インデックスについて両方どのような

ファンドがあるかたずねてみるといいですよ。


最後に、投資配分のことですが、これは自分で株式インデックスと

債券インデックスに配分する資金を決めることです。


(例) 資金が100万あると仮定すると、各50万づつに分けて株式

    および債券インデックスファンドを買う。

    または株式インデックスの比率を下げて30万、債券の比率を

    上げて70万の配分にするということを想定しています。


次は、2つ目の法則についてです。
posted by ごま at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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